API & SDK 開発者ツールの概要

Matterport では、Matterport 空間およびデータでのエクスペリエンスを向上させる API および SDK 開発者ツールを提供しています。 これらのツールの主な用途として、次のようなものがあります。

  • ワークフローの自動化
  • 3D プレイヤー「Showcase」の拡張とカスタマイズ
  • 派生アセットと新しいサービスの作成
  • サードパーティのソフトウェア、API、ソリューションへの統合

Matterport は、次の 2 つの開発者ツールを提供しています。

Showcase SDK

SDK では、3D プレイヤー「Showcase」まわりの体験をカスタマイズし、向上させることができます。Showcase は、ウェブブラウザで Matterport 3D 空間を移動できる WebGL アプリケーションです。 ここをクリックして例をご覧ください。 たとえば、ウェブページで SDK コマンドを使用し、次の方法でツアーを改善できます。

  • スキャン位置やカメラの回転など、空間でのユーザーのナビゲーションについて、詳細を公開するイベントをリッスンする
  • コンテンツまたはオーバーレイを追加する
  • インタラクティブなミニマップなど、ナビゲーション要素を追加する
  • カメラをコントロールする
  • アプリケーションへの統合のために Mattertag、測定、ラベルなどの情報を収集する
  • カスタム HTML を作成、編集、削除し、Mattertag に挿入する
  • Matterport 空間内でカスタム 3D モデル、ライブビデオ、IoT デバイスデータを演出する

SDK について詳しくはこちらをご覧ください。

SDK はクライアント側のみです。 データはデータストアにプッシュされず、永続的でもありません (自分側に情報を記録 / 保存しない限り)。

モデル API

モデル API は、お客様のバックエンドシステムを Matterport システムに接続するために使用されるシステム間の直接的な接続です。これにより、Matterport システムでお客様の空間に関するデータを交換し、特定の操作を実行できます。 SDK と違い、これらの操作やデータ変更は永続的で、API を介して Matterport データストアに直接実行されます。 モデル API は次のようなさまざまな機能を提供します。

  • モデルとモデルの情報を照会し、検索する
  • 空間、地理、画像データなどを取得する
  • モデルを公開 / 非公開、アクティブ化 / アーカイブする
  • モデルの詳細情報、Mattertag、ラベルなどを変更する

API の詳細はこちら。

API パートナーの統合

Matterport は、統合パートナーの一部と特別な API 契約を交渉しました。 ライセンス価格はパートナーと契約によって異なります。

価格とご利用について