アクティブ空間とアーカイブ空間

「アクティブ」および「アーカイブ」ステータスは、クラシッククラウドプラン (2019 年 5 月 9 日より前) のアカウントには適用されません。 詳細はこちらをご覧ください

「アクティブ」または「アーカイブ」は、Matterport Cloud (my.matterport.com) アカウントでホストされている 3D 空間に対して指定できるステータスです。

アクティブまたはアーカイブ空間は最も重要な 3D 空間へのアクセスを維持しながら、Matterport アカウントの 3D 空間を無制限にホスティングできるという柔軟性も維持しています。

アクティブ空間またはアーカイブ空間では、どんなことができますか?

アクティブ空間 アーカイブ空間

できること:

  • 空間をアーカイブする
  • 別のフォルダに動かす
  • アカウントから削除する
  • 3D Showcase で空間を探索する
  • Workshop で空間を編集し、ハイライトリールを作成し、Mattertag やラベルなどを追加する
  • アセットまたはその他のアドオンをダウンロードする
  • 公開と非公開を切り替える
    • フリープランの空間は非公開のみ
  • 詳細 (メタデータ) を編集する

できること:

  • 空間を検索する
  • 空間をアクティブ化する (サブスクリプションのアクティブ空間の上限を超えない限り)
  • アカウントの別のフォルダに動かす
  • アカウントから削除する

できないこと:

  • 3D Showcase で空間を探索する
  • Workshop で空間を編集する
  • アセットまたはその他のアドオンを表示する
  • 空間を移行、共有、公開する
  • 空間を「公開」にする

空間をアクティブ化またはアーカイブするには、どうすればよいですか?

  1. my.matterport.com を開き、ログインします。

    別のユーザーに空間を共有する場合、そのユーザーが空間をアーカイブできるようにするには、管理者権限を付与する必要があります。

  2. アーカイブする空間を見つけ、タイトル右側の [...] ボタンを押します。Archive_Button_Drop_Down.png
  3. [空間をアーカイブ (Archive Space)] ボタンをクリックします。
  4. この空間をアーカイブすることを確定します。

Archive_this_Space.png 

アカウントのアクティブ空間の上限に達すると、どうなりますか?

すべての管理者に、アカウントの上限に達したことを知らせるメールが届きます。 また、Matterport Cloud (my.matterport.com) 内の UI に通知が表示されます。

Matterport Capture アプリと iPhone または iPad で、好きなだけスキャンを続行できます。 スキャンデータは、未処理のまま、デバイスのローカルに保存されます。

ただし、処理、ホスティング、編集、共有のために Cloud アカウントに新しい空間をアップロードすることはできません。 この問題を解決するには、2 つの方法があります。

  1. 上位のクラウドプランにアップグレードします。 アクティブ空間の上限がただちに上がります。
  2. 上限を下回るまで、既存の空間をアーカイブするか、削除します。
他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください