Workshop 3.0 のハイライトリールとガイドツアー

ハイライトリールは、3D Showcase の没入感に重要なツールです。3D モデルの最も大事な部分を「ハイライトする」一連の 2D スナップショットです。 このガイドでは、独自のハイライトリールを作成するプロセスと、ガイドツアーを作成し、共有する簡潔なプロセスを説明します。hlr2.png

始める前に

ハイライトリールとは?

ハイライトリールは、3D モデルのツアーとして機能する一連の 2D スナップショットです。 各スナップショットは、3D Showcase ウィンドウ下部のリールに表示されます。

ガイドツアーとは?

ガイドツアーでは、ハイライトリールの 3D スナップショットフローに基づいて、ゲストは自動的に空間を移動します。 ゲストはいつでもツアーをやめることができ、詳しく空間を探索できます。

これらの機能の役立て方

ガイドツアーは優れたプロモーション素材になります。よく使う画面録画ソフトウェアを使用して、ガイドツアーを録画し、編集してマーケティング素材にします。

見てみましょう

ここでガイドツアーの例をご覧ください。ツアーはいつでも一時停止して、見たいハイライトをハイライトリールから選ぶことができます。

 

手順

ハイライトリールを作る

  1. my.matterport.com で空間を開きます。
  2. 編集モードに切り替えます。
    • ウィンドウ右上の [空間を編集 (Edit Space)] ボタンをクリックします。
  3. ハイライトリールアイコンをクリックします。
    • これは右側のツールボックスにあります。hlr2.png
  4. 最初のショットのフレームを決めます。
    • 視覚的に魅力的な 3D モデル内のポイントに移動し、固定された目の高さのショットを並べます。
  5. [ビューを追加 (ADD VIEW)] をクリックします。
    • このスナップショットは Showcase ウィンドウ下部のリールに保存されることがわかります。

ハイライトを編集する (オプション)

ハイライトリール内のサムネイルの上部にある [ハイライトを編集 (Edit Highlight)] アイコンをクリックします。

hlr1.png

表示されるウィンドウで、次の中から選択します。

hlr3.png

  1. キャプションの追加 (Add caption)
    • ハイライトリールのスキャンの説明またはタイトルを入力します。
  2. 遷移タイプ (Transition Type)
    • スライドショー: ハイライト間がフェードアウトします。
    • ウォークスルー: ハイライト間に遷移がありません。中断なしで空間を移動します。
    • ハイライトリールの画像ごとに遷移を選択できます。また、[すべてに適用 (Apply to All)] を押して、リールのすべてのスキャンに遷移を追加することもできます。
  3. パンの方向 (Pan Direction )
    • カメラが左から右へ動くのか、右から左へ動くのかを設定します。

[完了 (DONE)] ボタンを押して、ハイライトリールの編集を保存します。

ハイライトリール全体を編集する場合は、ハイライトリールの拡張ツアーオプションのガイドをご覧ください。

ハイライトリールに写真を追加する

  1. my.matterport.com で空間を開きます。
  2. 編集モードに切り替えます。
    • ウィンドウ右上の [空間を編集 (Edit Space)] ボタンをクリックします。
  3. ハイライトリールアイコンをクリックします。
    • これは右側のツールボックスにあります。
  4. [写真から追加 (Add from Photos)] アイコンをクリックします。
    • これは [ビューを追加 (ADD VIEW)] ボタンのすぐ右にあります。hlr4.png
  5. リールから追加したい画像を選択します。
  6. [選択した写真を追加 (ADD SELECTED PHOTO(S))] をクリックします。hlr5.png
    • 選択した画像がハイライトリールに追加されます。ここから、画像にキャプションを追加し、各画像をクリックして、リールの別の部分にドラッグすることができます。

ハイライトリールに 360° ビューを追加する

360º ビューはカメラでキャプチャされ、通常、開けた屋外空間で写真を撮るために使用されます。その場合、3D データをキャプチャするカメラの機能は太陽の赤外線の影響を受けます。

  • : 住宅ガイドツアーの最後のショットは、家の外装や周辺の環境を 3D で見せるため、屋外に出ます。

以下の手順を完了するには、キャプチャした 360° 画像が 1 枚以上必要です。

  1. my.matterport.com で空間を開きます。
  2. 編集モードに切り替えます。
    • ウィンドウ右上の [空間を編集 (Edit Space)] ボタンをクリックします。
  3. ハイライトリールアイコンをクリックします。
    • これは右側のツールボックスにあります。
  4. [写真から追加 (Add from Photos)] アイコンをクリックします。
    • これは [ビューを追加 (ADD VIEW)] ボタンのすぐ右にあります。hlr4.png
  5. リールから追加したい 360° 画像を選択します。
  6. [選択した写真を追加 (ADD SELECTED PHOTO(S))] をクリックします。
    • 選択した 360º 画像はハイライトリールに追加されます。さらに、各画像のサムネイルに「360º」の印が付きます。
  7. 360º 画像をリールのタイムラインの目的の場所にドラッグします。
  8. [ビューを追加 (ADD VIEW)] をクリックします。

ハイライトリールのユーザーインターフェイスをカスタマイズする

  1. my.matterport.com で空間を開きます。
  2. 編集モードに切り替えます。
    • Showcase ウィンドウ左上の鉛筆アイコンをクリックします。
  3. ツールボックスの右下にある [設定 (Settings)] アイコンをクリックします。 Screen_Shot_2019-12-05_at_11.38.59_AM.png
  4. [設定 (Settings)] メニューで、[ツアー & ハイライトリール (Tour & Highlight Reel)] をクリックします。
  5. 次のオプションから選択します。Screen_Shot_2019-12-05_at_11.41.11_AM.png

 

ガイドツアーを見る

  • hlr2.png
  1. 3D Showcase ページを更新します。
  2. ハイライトリールアイコンをクリックします。
    • これは右側のツールボックスにあります。
  3. [再生 (Play)] アイコンをクリックして、ガイドツアーを見ます。

ご存じですか? &wts URL パラメーターを使用して、ツアーのウォークスルー速度をカスタマイズできます。 このパラメーターはハイライト間の遷移速度を調整します。 &wts=2 は、遷移速度が秒速 2 メートルに設定されていることを意味します。 速度の範囲は 1 から 3 がお勧めです。デフォルトで 2 に設定されています。

他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください